伊佐進一の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○副大臣(伊佐進一君) まず、このマニュアルにつきましては、様々な皆様からの御意見、また、この国会審議を通じて委員の皆様から様々な御指摘をいただいておりますので、こうしたものも踏まえながら改正を都度させていただいております。一番最近、直近のものが六月二日ということでございます。
 現在、これについても医療関係者と調整を行っているところでございますが、まず十割負担でございますが、窓口で十割をお支払いいただくケースもあると、こうすることも可能ですというような表現にさせていただいております。ただ、その上で、実際には窓口で柔軟に対応いただくというようなケースもございます。
 今回、マイナンバーカードで受診した場合につきましては、例えば顔認証付きカードリーダー、あるいは、がシステム障害あるいはその他の理由で資格確認がその場で行えない場合ということについてはマイナポータルで、スマートフォンを利用してマイナポータルで保険者の資格画面を提示していただければ確認をできますよということも示させていただいておりますし、また、例えば停電でWiFiも使えない、スマートフォンも使えないといったような場合には、例えば、カードの券面に記載された生年月日情報に基づいて三割負担をお支払いいただいて事後的に修正していただくということでも構いませんと、こういうことも可能ですというふうなお示しをさせていただいております。
 その上で、医療現場に対して実際どのような形でお願いをするかということについては、今まさしく医療関係者と調整を行っているというところでございます。

発言情報

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発言者: 伊佐進一

speaker_id: 13641

日付: 2023-06-05

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会