上月良祐の発言 (国民生活・経済及び地方に関する調査会)

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○上月良祐君 誠にありがとうございます。
 明石の例も私も存じておりますが、何かすごい重要な御示唆だというふうに思います。ありがとうございました。
 それから、尾上先生にお聞きしたいと思います。
 私もこの分野はまだ勉強が全然足りていなくて、大変、先生の資料をいろいろ見させていただいて大変勉強になりました。
 地域移行は、国も自治体も頑張ろうと思ってはいるんだとは思うんですが、これなかなか、地元の茨城でもなかなか、僕も行政にもいたんですが、なかなか確かに進んでいない面があると思います。単にグループホームか何か造って、箱だけ造って出せばいいということではなくて、やっぱり地域と、何というんです、ソフト面での触れ合いとかつながりとかやっぱりないといけないと思います。
 そのためには、やっぱり先生おっしゃるようなコーディネート機能、それがすごい重要かなというふうに思うんですが、これ進んでいるところは、例えば何で、まあそういうふうな人がいるんだと思うんですが、なぜコーディネートが置けたのかみたいな、あるいはそれは素地があったのか、あるいは何かすごい政治家がいたのか、まあ何か分からないんですが、その辺りは、進んでいるところがどういう違いがほかとあるからうまくいっているのかということについて、もし御存じであれば教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 121115363X00120230208_019

発言者: 上月良祐

speaker_id: 7778

日付: 2023-02-08

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済及び地方に関する調査会