赤石千衣子の発言 (国民生活・経済及び地方に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(赤石千衣子君) ありがとうございます。木村先生、御質問ありがとうございます。
 まず、私ども、エンパワーメントのためのグループ相談会というのをやっております。これは、九〇年代に障害者グループがピアサポートをやっていた、そのリーダーでシングルマザーの方に私ども教えていただきながらピアサポートグループをシングルマザーの方たちにつくった。なので、私どもとしてはそういうその、何というのでしょうかね、障害者運動というのが先輩であるという意識を持って接してきたというふうに思っております。
 また、障害年金と児童扶養手当の併給問題、ある程度決着が付いてきたわけですけれども、これについても取り組ませていただきました。今、障害年金の子加算と児童扶養手当の差額が併給されるようになっております。
 また、去年度、就労支援をやっている中で車椅子の方が参加したいというふうに申し込まれました。いろいろ迷ったわけですけれども、私どもは審査をさせていただきながら参加していただくことを決断しました。結果的には就労にはつながっていませんが、非常にエンパワーメントされたということがとてもうれしく思っております。
 ですので、いろいろな場面で接点を持ちながら、学びながらやっていきたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 121115363X00120230208_083

発言者: 赤石千衣子

speaker_id: 24509

日付: 2023-02-08

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済及び地方に関する調査会