山田美樹の発言 (資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会)

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○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます。
 今月十五日、十六日に開催された気候・エネルギー・環境大臣会合のコミュニケにおいては、IPCCの最新の見解を踏まえて、世界の温室効果ガス排出量を二〇三五年までに六〇%削減することの緊急性が高まっていることが強調された、御指摘のとおりであります。
 我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、それと整合的な二〇三〇年度四六%の削減目標と五〇%の高みに向けた挑戦の継続を表明しております。まずはこれらの達成、実現に向け、地球温暖化対策計画、エネルギー基本計画、GX基本方針に基づく対策、施策を着実に実施をしてまいります。
 その上で、三年ごとの地球温暖化対策計画の見直し、これ二〇二四年目途としております、それですとか、二〇二五年までの提出が奨励されている次期NDCなどの機会を見据えて、目標とそれを実現するための対策、施策について、関係省庁とも連携しながら、不断の検討を行ってまいります。

発言情報

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発言者: 山田美樹

speaker_id: 1664

日付: 2023-04-19

院: 参議院

会議名: 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会