岩本剛人の発言 (財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会)
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○岩本剛人君 大変、国民の皆さんも大変不安に思っている点がありますので、しっかり対応をお願いしたいというふうに思います。
それで、先般、G7広島サミットにおきまして、御承知のとおり、ウクライナからゼレンスキー大統領が参加を、急遽参加をしていただきました。ウクライナに対する国際社会の揺るぎない支持を示す意味でも、歴史的な成果を生んだサミットだというふうに思っております。
このウクライナの首脳会談におきまして、防衛省・自衛隊、岸田総理から百台規模の自衛隊車両等の支援をゼレンスキー大統領に直接お話をされたわけであります。この支援の在り方については、まあ食料もそうですけれども、決断したことには高く評価をしているところであります。
また、御承知のとおり、今回の支援につきましては、自衛隊法百十六条の三項に基づいて無償で行うものであります。この陸上自衛隊が使用しなくなった二分の一トラック、高機動車、資材運搬車を提供していくということに承知をしておりますけれども、一般的でありますけれども、自衛隊の二分の一トラックは自衛隊において実際何年使用した後に退役するものなのか、それはどのような基準によって判断されているのか、まず防衛省に伺いたいと思います。