岩本剛人の発言 (財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会)
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○岩本剛人君 防衛省・自衛隊におきましては、今議論がされております装備品や弾薬等に注目をされるところでありますけれども、この自衛隊がふだん使っている車両については、まさに日頃から移動手段、輸送、訓練等、様々な任務に多様、多用途に使用されているわけでありまして、この部隊にとってもこの二分の一トラック等々は大変、それぞれ全国にとっても大変重要な装備品だというふうに思います。
また、自衛隊の車両でありますから、通常の舗装道路だけではなくて、演習場等々でも民間の車両に比べて大変激しく使用されている。逆に、その分傷みも早いというふうに思うわけであります。この陸上自衛隊等々にとって大変重要な装備品なわけであります。ただ、十一年たって行政、処分で、輸送するということを考えると、やはりその十一年という話があったんですけれども、やはりできるだけ早期に更新をしていく必要もあるんではないかなというふうに思うわけであります。
また、この百台全国から集めて輸送するということになりますと、かなり訓練等にも支障が出ることは考えられるわけでありますので、今後でありますけれども、やはりしっかり早期に、これは予算と絡むわけでありますけれども、更新をして、検討して、そういった今後の対応に検討していくべきではないかと思いますけれども、防衛省の見解を伺います。