岩本剛人の発言 (財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会)

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○岩本剛人君 総理がゼレンスキー大統領と百台を送るという約束をしたわけでありますので、是非、その百台といっても相当な量になりますから、今後、そのスケジュール等どのような対応の仕方でウクライナの方に輸送していくのか、しっかりそこを考えながら対応していただきたいというふうに思います。
 今般提案をされております財確法の関係でありますけども、もう皆さん御承知のとおり、我が国は戦後最も厳しい複雑な安全保障環境に直面をしております。この防衛力整備計画におきましては、防衛力整備の水準を四十三兆円としたこと、これ、安全保障上、本当に歴史的な大きな転換点であるというふうに思います。
 また一方で、各年度の予算編成に伴う防衛関係費は四十・五兆円というふうになっております。防衛力整備の水準であります四十三兆円との間には二・五兆円の差があるわけでありますけれども、この整備計画に記載されている事業をしっかり確実に実施していくことが何よりも今は重要だというふうに思います。この差額の二・五兆円については財務省として確実に確保して実行できるのか、財務大臣にお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121115372X00120230530_008

発言者: 岩本剛人

speaker_id: 7697

日付: 2023-05-30

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会