鈴木俊一の発言 (財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会)
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○国務大臣(鈴木俊一君) まず、審議に、その前提となる資料について、あるものをしっかりお出しするようにと、こういうことでございます。
新たな防衛力整備計画の内容につきましては、これまで防衛省から国会における予算審議等の過程で資料が提出されるとともに、各委員の御質問を受けて説明がなされているものと、そのように理解をしております。
その上で、法案審議の取扱い、これは国会において御判断いただくものと考えておりますが、政府としては、引き続き、国民の御理解をいただけるよう、説明を一層尽くしていくことが必要と考えております。
そして、この資料についてでありますけれども、財務省としては、防衛力整備計画の内容や規模について、その策定過程において、防衛省から説明を受け、内容を精査し、必要な調整を行ってまいりましたが、その資料につきましては、所管である防衛省において作成をされたものであり、国会への提出等については防衛省において適切に御判断いただく必要があると、そのように考えているところであります。