木村陽一の発言 (財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会)

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○政府参考人(木村陽一君) この答弁をどのように理解するかということにつきましては、私どもとして、直ちにこの場でお話、御答弁を申し上げるべきものかどうか少し迷うところでございますけれども、少なくとも、平生から他国を攻撃するような、攻撃的な脅威を与えるような兵器を持っているというようなことは、憲法の趣旨とするところではないと申しますのは、従来、政府として答弁してきております、性能上専ら相手国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられる、いわゆる攻撃的兵器は保有が許されないというような趣旨のものと理解することが当然できると思いますし、そういった答弁も含めまして、私どもとしては全体をその一貫したものとして理解をしているということでございます。

発言情報

speech_id: 121115372X00120230530_149

発言者: 木村陽一

speaker_id: 15791

日付: 2023-05-30

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会