徳永エリの発言 (経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○徳永エリ君 今お話ありましたけれども、水産物全体だけではなくて、やっぱり魚種別、今ホタテというお話ございましたけれども、魚種別にもしっかり見ていただいて、やっぱりリスクの分散を図っていかなければいけないというふうに思います。
 そのリスクの管理の徹底もそうですし、それから発生したときのやっぱり迅速な対応、これ非常に重要だと思います。それから風評被害対策、また遠洋漁業、こういったところを強化していくとかですね。政府は、漁業者、加工業者を守るためには、現場任せということではなくて、これからよりきめ細やかに現場の皆さんと意見交換をしていただいて、そういったリスクの分散も含めて速やかに対応できるようにしていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。
 そこで伺いますけれども、岸田総理の指示ということで、風評被害対策三百億、漁業継続支援五百億の計八百億円の基金に加えて、先ほどもお話にありました新たな二百七億円の予備費を使っての追加対策、「水産業を守る」政策パッケージが取りまとめられましたけれども、総額で一千七億円ということであります。この政策パッケージなんですけど、これ、農林水産省、経産省、復興庁、外務省となっておりますけれども、どこの省庁が主導してこれ実行していくのかというところと、予算の配分あるいは政策の優先順位、そしてどのようにこの関係省庁が連携していくのか、それについて御説明ください。

発言情報

speech_id: 121115376X00120230908_028

発言者: 徳永エリ

speaker_id: 20986

日付: 2023-09-08

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会