上杉謙太郎の発言 (外務委員会)
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○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。
質問の機会を賜りまして、理事の先生方に感謝申し上げます。
CPTPPの英国の加入議定書でありますけれども、思い返せば、二〇一六年にTPPがあって、アメリカが離脱ということになった。それから、CPTPPという形で、日本の相当な努力もあって、二〇一八年に発効ということになった。そして、いよいよ今回、イギリスが初めての新規の加盟国になったわけであります。
今日は、時間も十五分でありますので、的を絞って、CPTPP全体の件と、質問したい内容はグローバルな視点からいろいろあるわけでありますが、私も福島県の米どころの選出の議員でありますから、ここはあえて、英国から貿易交渉において獲得した件について、その後質問させていただこうと思っております。
最初に、冒頭の質問でありますから、まずは外務省さんに御説明いただきたいと思いますけれども、このCPTPP、英国の加入議定書の概要について御説明いただけますでしょうか。