上杉謙太郎の発言 (外務委員会)
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○上杉委員 ありがとうございます。
イギリス国内は、日本の米だけではなくて、例えばインドですとか、いろいろな方々がいらっしゃるわけでありますから、元大英帝国の領土は米を食っているところがたくさんありますから、ジャポニカ種といいますか、日本米以外にも食べる文化もあるでしょうし、そういった意味では、今後しっかりと、イギリスの中で日本の米をもっと食べてもらえるようないろいろなことをした方がいいと思うんですよね。
農水省さんの方では日本産農林水産品の輸出拡大というのをずっとやってこられて、たしか、もう一・五兆近くまで行っていたと思います。部会等で議論していても、ただ輸出するのも難しいから、マーケットインで、しっかり相手の需要を考えた上で供給していくということで今農水省さんはやっていらっしゃると思います。
特に、イギリスに限定して見てみたら、関税がなくなるわけでありますから、より一層、イギリスに住まう方々の、日本人もいますし、イギリス人もいます、いろいろな人がいますけれども、そういった方々に食べてもらえるような形でいろいろな施策を打っていく必要があるというふうに考えております。
そういった意味で、米の輸出増、消費増、輸出額の増加、消費量の増加が期待できると思いますけれども、農水省さん自身はどのようにお考えか、教えていただけますか。