川崎ひでとの発言 (総務委員会)

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○川崎委員 おはようございます。自由民主党の川崎ひでとです。
 今日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
 私自身は、今、自由民主党のサイバーセキュリティープロジェクトチームに所属しており、今回のこの法案、通称NICT法改正案については大変興味があります。今日は時間の限り精いっぱい質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 まず、スマホが普及し、あらゆるものがネットと接続するIoT社会が広がる現代において、サイバーセキュリティーの重要性は日に日に増しております。
 一方で、サイバーアタックの脅威については、国民の方の理解が果たしてあるかというと、ちょっとそこは甚だ疑問が生じます。ニュース等でサイバーアタックがあったということは知れますが、どのような被害があったのか、あるいは危険性がどういうものであったのかという部分については余り教示されていないのか、国民の理解度が低いというふうに思います。逆に、詳しく説明してしまうと横文字だらけになって懸念されてしまう、こういう部分もあると思います。
 まずは、一つ目の質問として、今回の法案の対象となっているID、パスワードに脆弱性のある機器、これが一体何なのかという、この定義と、それに対するサイバーアタックの発生で一体何が起こってしまうのかというのを、我々の目線、つまり生活者の目線で是非お答えいただきたいというふうに思います。
 この質問については、自民党で共にデジタル関係をやっておりました小森大臣政務官にお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121204601X00320231109_005

発言者: 川崎ひでと

speaker_id: 16583

日付: 2023-11-09

院: 衆議院

会議名: 総務委員会