平林晃の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○平林委員 ありがとうございます。是非しっかりと進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 続きまして、NICTのその他の取組についても伺います。
 今回の法改正に関係するサイバーセキュリティー分野以外におきましても、NICTは多種多様な研究の取組を進めておられると認識しております。
 私は以前大学の教員をしておりましたが、その頃にお世話になったNICT研究者の方は、関西にあります未来ICT研究所で、脳コンピューターインターフェース、いわゆるBCIの研究を行っておられます。御当地を訪問させていただいたとき、MRI装置の中でも日本有数の七テスラの装置、これは病院などにあるものよりもずっと強力なものですけれども、あるいは脳内の微弱な磁場の変化を計測できるMEG装置も見学させていただきました。こうした経験を通しまして、NICTの幅広い研究テーマに対する取組を拝見してきたところでございます。
 そこで、伺います。研究機関としてのNICTの取組を概括的に御教示いただき、今後目指すもの、その中でも特に力を入れていく内容について、総務省に伺います。

発言情報

speech_id: 121204601X00320231109_029

発言者: 平林晃

speaker_id: 21927

日付: 2023-11-09

院: 衆議院

会議名: 総務委員会