藤原崇の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○藤原委員 自民党の藤原崇でございます。
本日は、一般質疑ということでお時間をいただきました。委員長、理事、そして委員の先生方に大変感謝を申し上げまして、質問をさせていただきたいと思います。
十五分と限られておりますので、簡潔に質問をさせていただきたいと思います。前回質問をしたことを踏まえて、更に重ねての質問もございます。
まず一点目、財務省にお聞きをいたします。
いわゆる復興については、復興財源フレームが組まれております。このフレームによりますと、令和七年度までに三十二・九兆円の事業規模を見込んでおり、それの見合いの財源が確保されております。
しかしながら、令和四年度までで既に三十一・九兆を執行しており、五、六、七年、残りの三か年行いますと、この三十二・九のフレームを超える可能性があると思います。これについて、フレームを超えた場合でも財源をしっかり確保できるのかということ、前回は復興庁に事業規模の面から聞きましたけれども、今回は財源論ということで復興庁にではなく財務省に、このフレームを超えた場合、財源をしっかりと確保できるのかという点の見解を伺います。