稲富修二の発言 (内閣委員会)

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○稲富委員 据え置くことはバランスを欠くと言いながら、でも返納するということです。
 私、これは立ち止まって考える場面が幾つかあったと思うんですね。その一つは、我々は、一般職の国家公務員の給与引上げは賛成です。賃上げを公務にも広げていかなきゃいけないという、その御趣旨は我々も同意するものです。しかし、総理始め政治家が就いている、任命された部分については賛成できません。本来であれば、岸田内閣の第二次改造内閣が発足をして、政務官が辞め、そして副大臣が辞めました。そのたびごとに、重く受け止めると内閣が言っているわけです。だから、そこで立ち止まって考えるべきだったというふうに思いますが、大臣、どう思われますか。

発言情報

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発言者: 稲富修二

speaker_id: 14718

日付: 2023-11-10

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会