木村次郎の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○木村委員 ありがとうございます。
こういった、予期せぬといいますか、突発的な事案に対処していくためには、できるだけ農家の皆様方の負担がかさまないように御配慮をいただければと思います。その上で、農水省におかれては、地元の農協、あるいはいろいろなリンゴ関係団体とか、あるいは農家の皆様方、また自治体とも、しっかり連携、情報共有をしながら進めていっていただければというふうにお願いしたいと思います。
最後になります。同じように、この高温障害、お米についてでございます。
いろいろな報道がなされておりますけれども、一等米の比率の低下が全国的に、また各品種において報道がなされております。青森県においても、九月末現在の速報値ベースですが、一等米の比率が全体で前年同期比で二三・三ポイント下回っている、こういった発表がなされておるわけでございます。
味、うまみとしてはそんなに遜色ないのかもしれませんけれども、どうしても濁りが入ってしまうということで、なかなか、消費者の皆さんによっては控えるというか、そういうことが懸念もなきにしもあらずというふうにも考えております。
そこで、今夏の猛暑による影響に対する現状の認識、そしてまた、先ほどのリンゴと同じようなことになりますが、高温耐性のある品種開発、改良など、今後の対応、取組についてお伺いいたします。