小林茂樹の発言 (法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会)

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○小林(茂)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党、奈良一区の小林茂樹でございます。
 この連合審査会、私は文部科学委員会の委員として出席をいたしまして、二つの法案に対して御質問をさせていただきます。この二つの法案、いずれも宗教法人に関する法案でございます。文科委員会として質問をするということでございます。
 早速でございますが、第一問目は法案提出者の双方に対してお尋ねをいたします。
 旧統一教会に関する問題を契機に昨年制定されました法案、これは法人等の寄附の不当な勧誘の禁止等を定めたものでございました。そして、今回は、解散命令請求を出された宗教法人の不法行為に係る被害者の救済を目的に法律を作るものと理解をいたしております。
 提出された特例そして特別措置の検討に当たっては、現行の法制度では対応できないと判断をされたから提出をされたかと思います。その理由は何でしょうか。また、法案の策定に関して参考とした過去の立法例はあるのか。双方にお尋ねをいたします。

発言情報

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発言者: 小林茂樹

speaker_id: 26134

日付: 2023-12-01

院: 衆議院

会議名: 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会