西村康稔の発言 (経済産業委員会)

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○国務大臣(西村康稔君) かつて金融庁長官が新幹線で通勤をしておられました。もう御自身も言っておられるので、言ってもいいと思いますけれども。ですから、恐らく軽井沢か高崎か群馬かその辺り、長野か群馬だったと思いますが、そういう意味で、できないことはないということであります。
 もちろん、国会への対応などありますので、どちらが自分にとって利便性が高いのか、ワーク・ライフ・バランス、どちらがそれを適切にできるのかということをそれぞれ考えながらだと思いますが、実際、本庁には新幹線通学おりませんけれども、希望する者はいるようでありますし、また地方局ではそれぞれ何名かずつはいるようでありますので、先ほど申し上げましたように、テレワークなども活用しながら多様な働き方の時代になっております。
 経産省として、意欲ある有為な人材を是非確保していきたいと思っておりますので、そうした観点の中でできることを考えていきたいと思いますし、もちろん人事院が、公務員につきましては一定の権利の制約がある代わりに一定の処遇をしていくということの考え方の下で人事院の決定に我々基本的に従ってやっていくことになります。人事院も民間の働き方を参考にしながら取り組まれていると承知をしておりますので、新しい働き方が民間で広がってくることを踏まえて人事院で是非考えていただき、そして私どもとしても何ができるか、より多様な働き方、そして生産性が上がっていくように努力を続けていきたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 西村康稔

speaker_id: 6755

日付: 2023-12-07

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会