生稲晃子の発言 (厚生労働委員会)

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○生稲晃子君 ありがとうございます。
 正直、まだまだこのゲートキーパーという存在が国民の皆様に認知されていないという状況ではあると思います。ただ、ゲートキーパーというのはとても大切なものでありますので、これからもしっかりと働きかけていただきたいと思いますし、また、なっていただいても生かせる場がなければもったいないと思いますので、その有効活用についても是非とも政府において御検討いただければ幸いです。ありがとうございました。
 ちょっと時間の関係で、質問をがん対策について入れたかったんですが、ちょっと無理かなと思いますので、申し訳ありません、HPV対策の方に移らせていただきたいと思います。
 一九九七年四月の二日から二〇〇六年四月の一日に生まれた女性を対象とするHPVワクチンのキャッチアップ接種について質問いたします。
 これは、さきの常会でも質問をさせていただいたんですけれども、令和七年の三月までと期限が迫っています。広報に力を入れてくださっていることは承知していますけれども、まだなかなか周知が十分ではないと思っています。キャッチアップ接種対象人数と現在までのその接種状況を教えていただきたいです。
 それから、前回、どのような情報をどのような媒体を用いて提供することがより効果的かどうかについて検討し、より良い周知、広報に努める旨の御回答がありましたけれども、その後の具体的な取組状況について御説明をお願いいたします。

発言情報

speech_id: 121214260X00320231116_026

発言者: 生稲晃子

speaker_id: 9814

日付: 2023-11-16

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会