泉潤一の発言 (行政監視委員会)

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○政府参考人(泉潤一君) お答えいたします。
 年金制度につきましては、将来世代の負担を過重になることを避けつつ、制度を持続可能なものにするため、平成十六年改正により保険料水準を段階的に引き上げ、平成二十九年度で固定しております。
 その中で、単純に比較いたしました場合、国民年金保険料の月額については、平成五年度は一万五百円、令和五年度は……(発言する者あり)失礼しました、令和五年度は一万六千五百二十円でございますので、三十年間で約一・五七倍でございます。
 厚生年金の保険料率につきましては、賞与に保険料を賦課する総報酬制を導入した平成十五年時点では一三・五八%でございましたが、令和五年には一八・三%となっておりまして、約一・三八倍でございます。

発言情報

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発言者: 泉潤一

speaker_id: 29574

日付: 2023-11-13

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会