岩本剛人の発言 (災害対策特別委員会)
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○岩本剛人君 ありがとうございます。自由民主党の岩本剛人でございます。改めまして、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。
また、委員長始め理事の先生方に、質問の時間をいただいたことに対しまして心から感謝を申し上げたいと思います。
今、足立先生から大臣に対していろんなお話がありまして、国土強靱化の基本法の大きな考え方が、御答弁もいただいたところであります。大臣の方から、法定計画で切れ目なくということでありますし、実施調査をされるということがありました。
大臣の答弁にもあったんですけれども、やはり、今回の基本計画、基本法の改正のやっぱり大きなポイントは、法定計画になって今後も続けることが可能になったということが一番大きなポイントだというふうに思います。先ほど大臣の答弁でも実施調査をされるということがあったんですけれども、やはりこれからの、今日もそうですけれども、本当に災害というのはもういつ起こり得るか分からない状況にあります。やはりそうした中では国土強靱化をしっかり取り組んでいかなければならないという、それが一番大事なことだというふうに思います。
この残り二年でありますけれども、五か年の加速化対策の取組を更にしっかりと加速させて次期中期計画を策定していくべきだというふうに考えますけれども、この中期計画の策定に向けた取組状況と、先ほどお話あったんですけれども、スケジュールについて、是非、堀井副大臣にお伺いしたいと思います。