岩本剛人の発言 (災害対策特別委員会)

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○岩本剛人君 ありがとうございます。
 北海道は、実は百七十九市町村あります。膨大な実は自治体がありまして、それを大きな災害のときには、今、橋本局長からお話をいただいた北海道開発局が様々な自治体に対して様々な災害の対策のフォローをしていただいているのが現状であります。
 そうした中で、今お話がありましたが、約二十年間で三三%ということでありますし、その年齢構成も大変今実は偏ってきたところでありまして、恐らく他の地方整備局においても同じような状況ではないかというふうに想定をしているところであります。
 ただ一方、御案内のとおり、その災害というのは大変大きな災害になってきているのはもう皆さん御承知のとおりであります。そういうことを考えると、災害対応時には、北海道も我々もそうですけれども、各現地の職員がしっかり、先ほどお話をさせていただいた、地元の災害に対応してくれる自治体や建設業の方々とそういった連携を組んでいただかないと大きな災害を乗り越えることはできないというふうに思います。
 今年の六月、総理会見で総理は、公務員の全体数を増やさずに効率的な行政に取組を直すために改革が不可欠であるというふうに述べられております。これに反するものではありませんけれども、今、こういった災害の現状について政府としてのどういう見解をお持ちなのか、お伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 岩本剛人

speaker_id: 7697

日付: 2023-11-17

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会