阪本克彦の発言 (災害対策特別委員会)

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○政府参考人(阪本克彦君) お答え申し上げます。
 政府におきましては、これまでも体制の合理化が可能な業務につきましてはその合理化を進め、そして、その一方で、内閣の重要政策や新たな行政課題に必要な体制は確実に、あるいは弾力的、柔軟に整備を行う、そういった対応を行ってきております。
 例えば、北海道開発局につきましては、平成三十年北海道胆振東部地震からの復旧復興に対する体制の強化ということで、令和元年度あるいは二年度に十四人の定員を追加的に配置をする、あるいは地方整備局につきましても、例えば令和元年東日本台風からの復旧復興に対する体制の強化ということで、令和二年度、三年度、そして五年度に合計百三十六人の定員を追加的に配置するということを行ってきております。
 御指摘の総理の御発言は、こうしためり張りのある取組、そういったことをデジタルの力を活用して更に強力に進めていく、そういったことであると理解をしております。
 私どもといたしましては、こうした方向に沿いまして更に対応してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 阪本克彦

speaker_id: 33914

日付: 2023-11-17

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会