鈴木俊一の発言 (財政金融委員会)

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○国務大臣(鈴木俊一君) 先ほども御説明があったわけでありますけれど、答弁をしたわけでありますけれども、社会保障制度、これは、相互扶助の考え方、これを基盤といたしまして、給付と負担の見合いで必要な保険料を負担していただくこと、これが基本であると、そういうふうに考えます。
 しかし、御指摘のように、低所得の方が多い保険者などに対しましては、負担能力に応じた負担とする観点から、公費を投入しているケース、そういうケースもありますが、保険料を基本とした制度であることには変わりはないと考えます。少子高齢化が進む中におきまして、給付と負担のバランスが引き続き確保されることが重要であって、そのためにも社会保障制度は保険料を基本とした制度を維持することが重要だと考えております。

発言情報

speech_id: 121214370X00220231109_028

発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 2023-11-09

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会