神谷政幸の発言 (消費者問題に関する特別委員会)
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○神谷政幸君 ありがとうございます。
冒頭、私も薬剤師の国家資格を持っているということをお話をさせていただきましたが、やはり国民の啓発の基本は食事であり、ふだんの運動等も含めた生活であると思います。何よりも、食品の安全というものは健康を守っていく上で最も重要なものだと思っております。その基準をしっかりとしていく、そしてその分析等に基づいた啓発等を行っていくことはまさに国民の健康の一番の基本であるというふうに考えております。そのための科学的な基準に基づいたしっかりとした検討をつくっていく、基準を策定していくことが極めて重要でありますので、まさに今、自見大臣からの回答は、私は非常に大きな期待をするところであります。
特に、国民の健康を守ることに精通をしており、科学的知見に基づく判断にも自見大臣は大変にたけておられるというふうに承知をしております。今後の食品衛生基準行政においてもその能力を遺憾なく発揮していただきたいと思っております。
そして、何よりも、今後はコーデックスを含めた海外との様々な調整というものが必要になってくると思います。それにおきましては、現在、日本において、海外の情報を分析をして、それを一体化して促進していくことが重要になってまいりますので、今後ともしっかりと食品衛生基準行政で消費者庁が力を発揮されることを期待を申し上げて、私からの質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。