酒井大輔の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○参考人(酒井大輔君) ALPSにつきましては、御指摘のとおり、既設、増設、高性能と三種類のタイプがございます。いずれも、放射性物質の除去性能といたしまして、汚染水に含まれますトリチウム以外の放射性物質を国の定める告知濃度限度未満まで低減させる性能を有しております。
 高性能ALPSは一系統でございまして、処理量は日量四百立方メートルでございます。既設及び増設ALPS、こちらにつきましては、それぞれ三つずつ、三系統ずつございまして、一系統当たりの処理量は日量二百五十立方メートルでございます。
 現在、日々発生する汚染水でございますけれども、こちらは平均で日量約百立方メートルというところで抑制されていることから、既設又は増設ALPS一系統を動かすことを、運用のしやすさからこれまではやってきているというところでございます。

発言情報

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発言者: 酒井大輔

speaker_id: 29568

日付: 2023-12-06

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会