酒井大輔の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(酒井大輔君) 吸着材の交換につきましては、専用の配管により、それぞれの吸着塔内に水や空気を送り込むことで内部の使用済みの吸着材を押し出して、専用の配管を通って高性能容器に排出するということを行っております。
 ただ一方で、この工程の中で、まれに吸着材の一部がだま状になり、排出しにくい場合がございます。その際は、棒状の治具を使用いたしまして、だま状の吸着材をほぐした後に圧縮空気とろ過水で排出を行っているというところでございます。この作業時のときには、遮蔽の設置、そして作業時間の管理、距離の確保など被曝低減対策の措置を講じ、十分安全の確保を図って作業を行っているというところでございます。

発言情報

speech_id: 121214858X00320231206_070

発言者: 酒井大輔

speaker_id: 29568

日付: 2023-12-06

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会