酒井大輔の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(酒井大輔君) 福島第一原子力発電所には、ALPS処理水等を貯留するためのタンク、今現在千四十六基ございますが、千四十六基のタンクと、ALPS処理水を希釈放出前に測定、確認するためのタンク、こちらが三十基というところがございます。
 これまで三回の海洋放出につきましては、後者のタンクに保管されていたALPS処理水を放出したものでございます。これらのタンクは、今後も、希釈放出前のALPS処理水を測定、確認するという目的で設置しておりますので、活用していくというところでございます。

発言情報

speech_id: 121214858X00320231206_072

発言者: 酒井大輔

speaker_id: 29568

日付: 2023-12-06

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会