原宏彰の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(原宏彰君) お答え申し上げます。
御指摘の機械可読なデータの提供によりましてどのようなことがメリットとしてあるのかという御質問だったというふうに思っております。
まずは、データの利活用ということで、事業者の方々のデータベースの作成等が可能又はより容易になるということでありまして、現行のインターネット版官報はPDF形式でございますので、法令の中にも一部画像が含まれているということで、事業者がデータベースを自動的に作成できないという例がございます。
また、PDFと比べて加工がしやすいために、検索機能の付加等が可能になります。今のところ、官報情報サービスによりまして検索機能は有料で利用できることになってございます。
表示形式を柔軟に変更可能にすることができるということでございまして、PDF形式では四段組になっていますので、画面上は見にくいということがございます。
また、法令でございますけれども、改正後の溶け込みデータが迅速に提供可能になりますので、官報のデータを使って最新の法令が溶け込みデータで自動で作成をできると、そういうメリットがございます。
以上です。