山野徹の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(山野徹君) お答え申し上げます。
 今般の事故発生を受けまして、米側に対しましては、防衛大臣や外務大臣からの要請も含め、国内に配備されたオスプレイについて飛行に係る安全が確認されてから飛行を行うよう正式に要請するとともに、事故の状況等について早期の情報提供を求めているところでございます。
 これらの要請を踏まえ、米側からは、今般事故を起こしたCV22の飛行を現在行っていないこと、事故に関する可能な限り詳細な情報を透明性を持って日本政府に共有する旨説明があったところでございます。
 また、日本に配備されている全てのオスプレイは、徹底的かつ慎重な整備と安全点検を行った上で運用されていると説明を受けました。さらに、全てのオスプレイの部隊は、CV22の事故をしっかり踏まえた上で安全点検及び予防的な整備を継続的に行っているとの説明を受けているところでございます。
 現在、これらを踏まえまして、オスプレイの飛行の安全性を確保するために米国が実施している措置について確認作業を行っているところでございます。

発言情報

speech_id: 121215359X00320231206_054

発言者: 山野徹

speaker_id: 19306

日付: 2023-12-06

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会