西村拓の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○西村政府参考人 お答えいたします。
 全国で見ますと、令和四年度、プレジャーボートの放置艇の数は、平成三十年と比べて約二割減少しているというような状況でございまして、自治体別に見ますと、御指摘のように沖縄県のように増加してしまった自治体がある一方で、ほぼ解消できた自治体などもございます。
 放置艇の増減はばらつきが見られておりまして、例えば大分県では、河川において本来係留が禁止される区域から港湾の係留区域へと誘導を推進する条例を制定するとともに、所有者不明船の処分や代執行の手順を整理したフローの作成に加え、必要な予算の確保による放置艇の廃船処理の集中的な実施などを行って、県内の放置艇をほぼ解消した、そういった事例もございます。

発言情報

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発言者: 西村拓

speaker_id: 20722

日付: 2024-04-24

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会