角倉一郎の発言 (環境委員会)

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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
 本法律案に基づきまして、再資源化の実施の状況の報告及び公表を求めたり、再資源化の実施の状況が著しく不十分な場合に限って国が勧告、命令等を行える対象となる特定産業廃棄物処分業者に該当する要件でございますけれども、産業廃棄物の中間処理業者を対象に、年度ごとの産業廃棄物の処分量により設定することを考えております。
 例えばでございますが、産業廃棄物の処分量全体の四分の三をカバーするよう、単年度の処分量が原則として一万トンを超えること等の要件とすることを今検討しているところでございます。

発言情報

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発言者: 角倉一郎

speaker_id: 32883

日付: 2024-04-09

院: 衆議院

会議名: 環境委員会