角倉一郎の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
 メリット、デメリット等のお話がございました。具体的にどういったデメリット、メリットがあるかについては、これは地域によって様々であるかと思いますので、一概に申し上げることは困難であると思いますが、あえて申し上げると……(山崎(誠)委員「逃げないでよ、ちゃんと答えてよ」と呼ぶ)はい。あえて申し上げるとするとですけれども、これも必ずしも全ての地域に当てはまるものではないと思いますけれども、例えば、区域割りをして、一つの収集区域に一つの事業者となるように区域を定めた場合に、既存の事業者が既に複数存在している地域について、改めてそうした形で区域割りをするとした場合には、既存の事業者との調整の困難性、さらに、浄化槽管理者の立場からいたしますと、その区域の中に一つしか事業者さんがいらっしゃらないわけですので、他の事業者を選ぶ、そういう選択肢がなくなる、そうした点も挙げられるかと思っております。
 ただ、いずれにしても、これは一般論で申し上げられることではないと思っておりますので、地域の実情に応じて御判断いただくべきことかと考えております。

発言情報

speech_id: 121304006X00920240419_025

発言者: 角倉一郎

speaker_id: 32883

日付: 2024-04-19

院: 衆議院

会議名: 環境委員会