秦康之の発言 (環境委員会)

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○秦政府参考人 今委員から御紹介のあったとおり、パートナーシップの拡大に際しましては、今後の脱炭素技術、インフラ等の普及を通じた排出削減や吸収の余地が相当程度存在すること、あるいは日本企業の進出の度合いですとか、それから相手国の削減目標や政策の水準、そして、先ほども申し上げましたが、JCMへの理解度や実施能力、こういったことを勘案しつつ、具体的な案件形成の確実性を様々な観点から考慮して実施することが重要だと考えてございます。
 実際、インドですとかあるいはブラジルといったような、日本企業からの要望も大きく、また削減ポテンシャルの大きい国もJCM構築に向けた調整が必要でありますので、こういったところを中心に調整を進めているところでございます。
 引き続き、各国の削減目標や一・五度目標との整合の度合い等も含めまして、個別に調整を進めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 秦康之

speaker_id: 12619

日付: 2024-04-26

院: 衆議院

会議名: 環境委員会