田嶋要の発言 (経済産業委員会)
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○田嶋委員 具体的な質問通告をしませんでしたので大臣おっしゃるとおりだと思いますが、ただ、これは、本当に私は、二年前に同じ懸念を持っていると大臣がおっしゃられたので、当然、その懸念に基づいていろいろ検証して組み立てていただいて、強化していただいているという前提に立っているから。
実は、同じ時期に、先ほどの意匠法じゃないところで同じような話が出てきました。今回、もう一個出てきましたよね。それはボックス税制ですよ。イノベーションボックス税制も、何かほかの国は相当前からやっていたという中で、今回始めたと。何でそういうことが続くのかなというのが私はよく分からない。いや、大した政策じゃないから無視したんだよということが記録として残っていれば、私は、いいですよ、ちゃんと評価したんだなと。
では、大臣、今日、お願いします。これから、そうしたことを一度検証していただいて、私だったら、そういうルーチンチームをつくって、比較優位が取れるために、常に他国の立法などをウォッチし、アクションにつなげるべきかどうか、そういうことを検証するような体制を経産省内でグローバルに整えるべきだと思っておりますので、大臣、御答弁いただきたい。