鈴木俊一の発言 (決算行政監視委員会)

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○鈴木国務大臣 先ほども答弁いたしましたが、コロナ感染症という未知の感染症の拡大等において、万全を期すために予備費を十分措置しなければならなかったということ、これは事実でございます。
 しかし、これが常態化してはおかしい話であって、今は、早く平時に直さなければいけないということで、令和六年度予算におきましては、通常予備費を一兆円、それから特定目的予備費を一兆円、合わせて二兆円であります。多いという話もございますが、しかし今、平時に向けた努力を、今先生がおっしゃった、十兆円規模あったわけでございますから、それから今転換をしているということであります。この努力は今後とも続けていきたいと思います。

発言情報

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発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 2024-04-15

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会