田中英之の発言 (決算行政監視委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田中(英)委員 絶対後退させていただきたくないという思いでありますので、そういった思いで政策を進めていただければというふうに思います。
 また、完全なるデフレ脱却に向けての財源についてでありますけれども、党内では今、骨太の方針が、激しく、活発に議論をしているところであります。総理にも様々な提言が届いているものだと思います。
 そういう意味では、災害とか、また震災、こういった復旧、こういったものに総理は力を入れて取り組んでいきたい、さらには、子供、子育てのことも、この国会でもいろいろな議論がございましたし、かつておっしゃっていた異次元の少子化対策、こういう重要政策、重点政策、こういったものを総理が進めていこうと思うと、やはりこれは財源も必要なんだというふうに思います。
 先行投資という意味では、国債をも発行することも含めて、今まで以上、この財源をどうやって確保するかということ。そして、党内では、やはりいろいろな声がある中で、積極的な財政運営に大きな期待を寄せる、そんな声もございます。
 今の経済や景気の状況で、総理がおっしゃっているデフレからの完全脱却を実現させて、総理の重要な政策を実行するには、今はとにもかくにも積極的な財政運営をしないと、私は抜け切ることが難しいのではないかと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 121304127X00520240617_016

発言者: 田中英之

speaker_id: 26598

日付: 2024-06-17

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会