大河原まさこの発言 (決算行政監視委員会第四分科会)

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○大河原分科員 障害者にとって、UDタクシーができたことは、移動の自由に向けて、大きな一歩であったと思います。バリアフリー社会づくりの社会参画の一つであり、社会全体が積極的に耳を傾けていってほしいと願っております。
 自動車メーカーの開発努力も、そしてまた、新たな利用ニーズにしっかりと応じた認定もされているということも御答弁から分かりましたので、さらに、社会全体が積極的に利用者の声、また開発者、そして事業者の声を受け止めて、バリアフリー化を全体として進め、障害者、高齢者の移動の円滑化を更に更に図っていくこと。
 そして、UDタクシーにはハートマークをつけているわけですけれども、余りまだ知られていないのが実情ではないでしょうか。その意味合いや周知方法などについてお尋ねいたします。

発言情報

speech_id: 121304131X00120240513_029

発言者: 大河原まさこ

speaker_id: 19744

日付: 2024-05-13

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第四分科会