山中伸介の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○山中政府特別補佐人 お答えいたします。
 北陸電力志賀原子力発電所二号炉におきましては、四月十二日の審査会合において、能登半島地震後の状況確認、審査内容への影響について審議を行いました。
 審査会合においては、敷地内断層の活動性評価について、今回の地震を踏まえても、将来活動する可能性のある断層等ではないとした、これまでの評価に影響がないことはおおむね確認ができました。
 お尋ねの原子力規制庁職員による現地調査は、この審査会合において北陸電力から説明がなされました、敷地内に認められた変状の原因、敷地内断層の活動性の評価に関する調査結果を現地で実際に確認することを目的とするものでございます。明日、四月十九日に実施する予定でございます。
 引き続き、能登半島地震の知見も追加的に考慮して、厳正に審査を進めてまいる予定でございます。

発言情報

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発言者: 山中伸介

speaker_id: 16968

日付: 2024-04-18

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会