武見敬三の発言 (厚生労働委員会)

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○武見国務大臣 これは、先ほども申し上げましたとおり、事業主が原則拒むことのできない強い権利であるということを踏まえますと、取得日数についての現状の五日というのを変え、あるいは引き上げるということに関しては、やはり慎重でなければいけないというふうに思います。
 その上で、事業主について、この点に関わる理解をしっかりと職場で持っていただいて、必要とあれば子の看護休暇というものが取りやすい、そういう職場環境をつくる努力はしっかりとこちらの方からも働きかける必要性はあると思います。

発言情報

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発言者: 武見敬三

speaker_id: 849

日付: 2024-04-26

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会