間隆一郎の発言 (厚生労働委員会)

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○間政府参考人 お答えします。
 まず私の方から、このプロジェクトの進捗状況やモデル事業の選定数などについてお答えを申し上げます。
 今委員御指摘になられました、令和五年度補正予算で盛り込まれました、共生に向けた認知症の早期発見、早期介入実証プロジェクトにつきましては、現在、研究事業を進める前提となる倫理審査、あるいは研究フィールド、研究対象とする検査、それから受診勧奨システム等の研究の枠組みの検討を行っております。
 研究フィールドにつきましては、国立長寿医療研究センターを中心とした複数の研究機関から、連携実績のある自治体だけでなくて、これまでの認知症施策への積極的なお取組などを考慮して新たな自治体にもお声がけをして、合計三十を超える自治体に御協力いただける予定となってございます。

発言情報

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発言者: 間隆一郎

speaker_id: 8917

日付: 2024-05-08

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会