武見敬三の発言 (厚生労働委員会)

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○武見国務大臣 私も、高齢化対策としてのこうした再生医療の果たす役割には大変大きな期待をしております。機能の再建や修復を可能とする再生医療は、高齢化社会において股関節や膝への治療応用が期待されております。
 再生医療、細胞医療、遺伝子治療の研究開発の支援につきましては、これは、AMEDを通じて、厚生労働省、文科省、経済産業省で連携して実施しております。例えば、関節の再生医療については、iPS細胞由来軟骨移植による膝関節の再生医療、それから自家濃縮骨髄液移植法による大腿骨の再生医療などの研究開発などについて、現に支援を行ってきております。
 こうした関節に関わる再生医療の実用化を見据えた研究に対する支援、これをしっかりと行っていきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 武見敬三

speaker_id: 849

日付: 2024-05-15

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会