鶴田浩久の発言 (国土交通委員会)

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○鶴田政府参考人 先月、標準的運賃の見直しを行いまして、その中で、運賃水準を平均八%引き上げるとともに、荷待ち、荷役の対価など、新たな運賃項目を設定したところでございます。
 このうち、一つ目の、運賃水準引上げの効果としましては、実勢運賃水準を見ますと、標準的運賃の約七割程度が収受されているという現状に鑑みまして、引上げ幅約八%にこの収受率七割を掛けて、平均約六%を初年度の賃上げ効果として見込んでございます。
 もう一方の、新たな運賃項目ですけれども、これによって加算される荷役料金などを収受すると、約七%の賃上げ効果があるというふうに見込んでおります。
 この六%と七%で、幅を取ると六から一三、平均して一〇%前後ということでございます。

発言情報

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発言者: 鶴田浩久

speaker_id: 5867

日付: 2024-04-10

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会