鈴木俊一の発言 (財務金融委員会)

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○鈴木国務大臣 結論から申し上げますと、財務省としては間接税に該当すると考えております。
 一般的に、直接税とは、納税義務者と税を負担する者が一致することを予定している税であり、一方、間接税とは、税負担の転嫁が行われ、納税義務者と税を負担する者が一致しないことを予定している税であるとされていると承知をいたしております。
 消費税につきましては、消費税法やその創設時の税制改革の基本理念等を示した税制改革法の規定を踏まえますと、事業者が納税義務者である一方、価格への転嫁を通じて、最終的には消費者が負担することを予定しているものであることから、間接税に該当すると考えているところであります。

発言情報

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発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 2024-02-20

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会