鈴木俊一の発言 (財務金融委員会)

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○鈴木国務大臣 今、藤巻先生から、日米の金利差、これが構造的な要因ではないかという御指摘でございますが、御指摘の内外金利差や金融政策、また国際収支、物価動向といった構造的な要因のみならず、為替相場は、ウクライナや中東情勢に代表される地政学的リスクや、市場参加者のセンチメントや投機的な動きなど、様々な要因によって決定されるものでありまして、日米金利差のみをもって決まるものではない、そのように考えているところであります。

発言情報

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発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 2024-05-08

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会