木原誠二の発言 (政治改革に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○木原(誠)委員 丁寧な答弁をいただいたというふうに思います。まさに対価性があるという点、そして薄く広くこれを集めていくという点、これは自民党の考え方であろう、このように思います。(発言する者あり)自民党の考えについて疑義があれば、後ほど御自身で御質問いただければ、このように思います。
 最後に、時間がなくなってまいりましたので、一点お伺いしておきたいと思います。
 政治資金をめぐる制度、これはまさに、民主主義のインフラとして、全党、全会派、全議員に共通のルールとして設定するものであります。である以上、この政治改革特別委員会の議論も踏まえてよりよい制度としていく、そういう不断の努力が重要かというふうに思います。
 審議に臨む提案者の姿勢について最後に伺って、質問を終わりたいと思います。

発言情報

speech_id: 121304575X00420240523_016

発言者: 木原誠二

speaker_id: 16517

日付: 2024-05-23

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する特別委員会