松本剛明の発言 (総務委員会)

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○松本国務大臣 適正な事業規模ということでございます。
 NHK令和六年度予算に付した大臣意見におきまして、適正な給与水準の確保等について取組を着実かつ徹底的に進めることのほか、協会内外においてコンテンツ制作に係る人材を確保するため適切な対価の設定等を求めているところでございます。
 御指摘の適正な給与水準ということですが、稲葉会長が先日の本委員会で述べられたとおり、経済社会の情勢、景気動向、消費者物価動向、マスコミ各社、国家公務員等の動向や、NHK自身の生産性の向上といったことなどをよく見極められた上で、NHKにおいて検討を進め、決められていくものと承知しております。
 給与水準の決定に当たっては、その財源が受信料によって賄われていることを踏まえていただくとともに、放送法の規定に基づく支給基準の公表等を通じて国民・視聴者の理解を十分に得ていただくことが大切であるというふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2024-03-21

院: 衆議院

会議名: 総務委員会