金尚均の発言 (総務委員会)

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○金参考人 今回の法案については、大きな一歩を踏み出したというふうに認識しております。
 その上で、今回の法案において、特定の個人的な被害者の権利侵害、これに対してのみ焦点を当てたというふうになっておるので、より大きな考慮が必要かなというふうに考えています。
 それは、特定集団に対するヘイトスピーチ等々ないしは差別的言動に対してどのように対処するか、これがやはり世界中のインターネットの違法情報に対する対処の大きな論点だったというふうに思います。その意味におきまして、このようなヘイトスピーチが起こる前提としてのフェイクニュースの問題、これを連動させながら考えていく必要が今後の日本の立法においては必要かというふうに考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 金尚均

speaker_id: 28435

日付: 2024-04-16

院: 衆議院

会議名: 総務委員会