山野謙の発言 (総務委員会)
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○山野政府参考人 お答えいたします。
まず、標準化の対象について、公金の対象はどれなのかということでございますけれども、eLTAXを活用しました公金納付でございますけれども、普通会計に属する全ての公金……(福田(昭)委員「ここに二十の基幹業務が書いてあるから、その中からどれとどれとどれと言ってくれればいいです」と呼ぶ)はい。
標準化法に基づく標準化対象事務に係る公金で、全国的に共通の取扱いとしている公金でございますけれども、まず国民健康保険料、介護保険料、それから後期高齢者医療保険料でございます。
それから、二点目の、重なる部分があって調整が必要ではないかというところでございますけれども、今申しました三つ、国民健康保険料、介護保険料、それから後期高齢者医療保険料については、標準化の取組の中でeLTAXの活用についても適切に位置づけることが有効であるというふうに考えているところでございます。